firebaseとGithub Actionsを使って個人用アプリを作った

GW の予定が諸々キャンセルになり時間ができたので、作りたいな思っていたものを firebae/Github Actions を利用して作ってみました。

保育園の連絡帳バックアップアプリ

4/1 から子供が保育園に通い始めました。通っている園では連絡帳や園からのお知らせなど、全て園が管理している Web システム上で行います。 (正確には園の親会社/関連会社が開発/運営しています。)
連絡帳にはその日の様子などを保育園の先生が記入してくれ、その日の様子が分かる写真も添付してくれます。
写真はもちろん可愛いんですが(親バカ)、保育園の先生が記入してくれるコメントも時々見返したくなるぐらい微笑ましい内容が多いのです。
Web のシステムは便利な反面、卒園してしまったらログイン出来なくなり閲覧できなくなってしまうのは勿体ない…。

そこで GW の期間を利用して、卒園後も見返せるようにバックアップのシステムを作ることにしました。

システム構成

system overview

見るのは自分たちだけなので極力お金をかからないようにし、運用にも手間がかからないようにということで

という形にしてみました。

無料枠で収まりそうなので Amazon DynamoDB も使ってみたが、流石にオーバースペックと思い使うのはやめました。

フロントに gatbyjs を選んだのは firestore と連携するpluginがあったので採用した感じです。

完成品

ほぼモザイクなのでわかりづらいですが、完成品は以下のようになります。

一覧画面
top

詳細画面
detail

振り返り

以前、firestore を使って Web アプリを作ってみたことはありましたが、それ以外の firebase の機能を使うのは今回が初めてでした。
が、体験としては非常によかったです。
特に firebae init コマンドでプロジェクトをセットアップする際に Github での integration が必要かを聞かれ、設定すると GitHub レポジトリの secrets に firebase の access token を設定してくれたり GitHub Actions 用の設定ファイルを自動生成してくれたり、と作ることにフォーカスできました。

今後も個人で作るものにも採用することになると思います

以上 GW の日曜大工の報告でした(?)。