ザ・コーチ 最高の自分に気づく本 を改めて読んだ

はじめに

最近会社の評価期間が終わり、上半期のFBを元に下半期の目標を考える季節になったので、

改めて目標を考えるために、読んでおこうと思い読み直すことにした。

よく目標がTODOリストになってしまっている人がいるけど、そういう人に読んで欲しい1冊

ザ・コーチ 最高の自分に気づく本 (小学館文庫プレジデントセレクト)
谷口 貴彦
小学館 (2016-11-08)
売り上げランキング: 28,261

読書ノート

1回読んでるので今回は少なめな印象

- 人は誰かに憧れて同じようになろうとすると、その人にあって自分に無いものばかり見てしまう
  - 自分を否定することになる
- 自分らしくなること
- 夢は持ってるだけてばいつまでも夢のまま、夢に向かって踏み出し歩き続けること
- 目標、目的、夢、ゴール、ビジョンの意味
- 目標
	- 目的を達成するために設けた目当て
	- 目的に向けての目印
- 目的
	- 成し遂げようと目指す事柄
	- 目的が、ない目標はやる気が湧いてこない
- ゴール
	- 目的のための最終的な目印
	- ゴールまでの途中の目安や通過点が目標
- 具体的な1つの行動を目標という指標を、立てながら続けることが効果的にゴールや目標を活用する方法
- 夢
	- 将来実現させたいと、心の中に思い描いている願い

死ぬまでに叶えたいドリームリスト100

- ゴールを手にするために必要な材料が書かれたもの
	- ゴールの構成要素お分解して書いた設計図
- ゴールを設計した時のイメージを書いたもの
- 実際にゴールを手にする工程

完成予想図がないとゴールに向かうプロセス本利の目的を見失う

 - 自分にとって行動のエネルギーになるのが何かを明確にしてゴール設定すると良い

行動計画 ≠ 目標
行動計画を目標にするとノルマ化して意欲が下がる

さいごに

次は半期の目標を立てる ぞい